専業主婦の価値をお金に換算してみたら…。

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こんにちは。

セレンディピティ願望実現の
神谷 汐音です。

この度、
九州の豪雨被害に遭われた皆様には
お見舞い申し上げます。

暑〜い暑〜い
三連休ですね。

皆さんはどのように
過ごされてますか?

私はコンサルの合間に
お金に関わる
「日本の常識・世界の非常識」
という勉強会に参加してきました。

今年の2月と6月に香港へ旅行して
今や、アジアの中での
日本のプレゼンスの低さに
愕然として帰国したわけですが…

(多分、そのことに
日本人が一番気付いていない…‼︎)

それ以来、
日本経済をもっと元気にしなくては!

と、私のしがない想いで
リアルなお金について学んでみたり、
自分なりに検証してみました。

スピリチュアルなお金の本質、
エネルギーとしてのお金だけでなく、

実際に今の日本で
若い世代やシニア世代、そして同年代が
お金とどう、付き合っているのかを
観察したり

将来についてどう展望しているのか?
何を行動しているのか? とか、

私たちを取り巻く
お金について考える時間が
と〜っても増えたのです。

去年、なぜ
「お金のセレンディピティ向上委員会」
というFacebookページを作ったのか?
今頃シンクロした感覚です。

(当時はマーケティングの先生の
言いなりでタイトルをつけてたのですが
ここに繋がっていたのか! と…。)

前置きが長くなりましたが

今日学んだことの中で
私の心に残ったのが、

★~~~~~~~~~~~

◆専業主婦の機会費用は1億2千万円!

~~~~~~~~~~~★

「機会費用」

ちょっと難しい言葉が出てきましたね。

金融経済用語集によると、

「ある行動を選択することによって失われる、
他の選択可能な行動のうちの
最大利益を指す経済学上の概念」

と、あります。

つまり、専業主婦がもしフルタイムで働いていたら
生涯得られたお金の価値は1億2千万円
ということらしいです。

これは、モノの例えで使っただけで、
専業主婦が経済効果がないとか、
決して専業主婦の方を否定する意味で
引用したわけではありません。

では、 例えば
0.001%の普通預金に
まとまったお金を預けておくのと

2.332%の米国債10年を買っているのか
意識してみる、という使い方です。

100万円を普通預金に10年預けると
10年後に¥1,000,100になります。
(1回の銀行手数料でマイナスになりますね!)

同じく100万円を米国債にしておくと
10年後に¥1,259,258になります。

この場合の機会費用が10年で
26万円ぐらいということです。

普段、何気なくしている行動に
どれぐらいの「機会費用」がコストとして
かかっているのか?

ボォ〜っとして
うっかり損をしているのは
実にもったいない行為だと
改めて思った次第です。

皆さんも、普段の生活の中で
「機会費用」について意識してみると
意外なところにお金が生まれる機会が
潜んでいるかもしれませんよ!

では、また!

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